給食

かやの木保育園の給食は、乳児食・幼児食・夕食をそれぞれ担当の栄養士が献立を作成し、責任を持って調理まで行なっています。栄養士は、調理の形態が子どもの発達に合っているか、子ども達の食べる様子や反応を気にかけ 子ども達が美味しかったと満足でき楽しく食べることができるような給食を心掛けています。

食材

給食に使用する食材は、健康な体づくりのために気を配って選ぶようにしています。
遺伝子組み換え食品・ポストハーベスト・放射能汚染の疑いがある食材は使用せず、旬の食材・国産の食材を使用し、いも類や乾物を積極的に取り入れるようにしています。
肉・卵・・・飼料に抗菌剤・抗生物質を使わずに育てられた鶏・豚・牛です。
魚・・・・・冷凍された魚ではなく、生で新鮮な魚を毎朝届けてもらっています。
牛乳・・・・飼料に遺伝子組み換え穀物を使わずに育った牛の牛乳です。
調味料・・・みそやしょうゆは熟成期間の長いもの、砂糖はミネラルが豊富なものです。
 流山市と連携して、定期的に食材や給食の放射能検査も実施しています。

食事形態

食器は、子どもが扱いやすいよう重みのある陶器の器を使用しています。
おやつは、毎日手作りで腹持ちの良いメニューにしています。
アレルギーなど特別な配慮が必要な場合は医師の指示のもと対応しています。
幼児(昼食)
幼児(おやつ)

食育

幼児になると、春のひな祭りには手作りの和菓子とお抹茶をいただきます。お彼岸にはぼたもち、夏にはスイカ割りにお楽しみ会、秋には芋煮会、冬にはもちつき、七草粥作りと季節が感じられる食事を食べたり、一緒に作ったり、様々な体験をします。子ども達が園庭内の畑で行う野菜作りも季節を感じる楽しみになっています。収穫した野菜を持って子ども達はうれしそうに給食室に届けてくれます。
バター作りや乾物豆の観察など素材の扱い方や調理方法も子ども達に伝えるようにしています。
親子で芋苗植え
大きなサツマイモが掘れたよ!
ソラマメの皮をむくと…
年末の餅つき
生クリームがバターになった!
コンテンツ かやの木会