特別延長保育 つぐみ

子ども達の育ちを考える時、夕方自宅に帰り、家族と共に食事をとる生活はより良いことです。しかし、多様な働き方が社会に広がり、子育て中であっても長時間労働や通勤に時間がかかる家庭が増えていることも事実です。
かやの木保育園では、そうした社会背景を踏まえ、子ども達の生活を守りながら保護者の就労も保障できるよう、18時30分から20時までの夕食付特別延長保育を行っています。保護者の勤務時間+通勤時間により、お迎え時間が18時30分を越える場合に、特別延長保育を利用することができます。又、ご家庭のやむを得ない事情により利用することも可能です。
乳幼児の生活(日課)を考え、「子ども達がおなかを満たしてお迎えを待つことができるよう、夕食付で18時30分以降も保育を行う」というのが、2001年の開園時から特別延長保育を実施している園としての考え方です。夕食は当日の15時30分まで申し込みを受け付けます。お子さんがおなかをすかせた状態での長時間保育にならないよう、保護者のみなさまにはご協力をお願いいたします。

子ども達の生活

特別延長保育専任の保育士が、保育を行います。
昼間の子ども達の生活やあそびを踏まえ、少人数だからこそできるあそびや生活を楽しみます。
時間0歳児・1歳児2歳児以上
17:30特別延長保育室(1階)に入室
順次食事
あそび
18:300歳児の夕食について
イスにひとりで座って食事が食べられるようになるまでは、クラスで夕食をとってから、つぐみの部屋へ移動します。
特別延長保育室へ入室
食事
あそび
20:00順次降園順次降園

特別延長保育料

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コンテンツ かやの木会